バルブの補修・メンテナンスは
千代田商事にお任せください
バルブは、種類やメーカーだけでなく、流体、温度、圧力、腐食環境、漏れや作動不良の症状によって必要な対応が異なります。千代田商事では、現品と使用条件を確認し、分解点検から補修・部品再製作、組立、検査・試験まで一貫してご提案します。
バルブ補修・メンテナンスでできること
1症状と使用条件を確認し、分解点検で原因を特定
蒸気・海水・油などの流体、温度、圧力、材質、設備停止期間と、漏れ、開閉不良、腐食、摩耗などの症状を整理します。そのうえでバルブを分解し、弁体・弁座のシート面、軸部、シール部、付帯部品の健全性を確認。目視や寸法測定に加え、必要に応じてMT・PTなどの非破壊検査を行い、漏れや作動不良の原因と再使用できる部品を見極めます。
2損傷部の補修・耐食対策・部品再製作
弁体・弁座の肉盛や摺り合わせ、軸部の溶射・機械加工、溶接補強、腐食部の成形、耐食コーティングなどを損傷状態と使用環境に合わせて選定します。高温・高圧部には必要な耐摩耗材料を検討し、海水環境では下地処理から防食仕様を組み立てます。再利用が難しい軸・ピン・ブッシュ・マニホールド部品は、現物や図面を基に新規製作できるか確認します。
3組立・調整から作動・圧力試験まで確認
清掃・補修した部品を組み立て、シート面の当たり、開閉機構、駆動部との取り合いを調整します。完成後はバルブの用途と仕様に応じて、作動、圧力、気密、水張り、ピンホールなど、事前に協議した試験を実施。漏れや作動状態を確認し、必要に応じて分解点検・補修・試験の結果を報告書にまとめて納入します。

