第1回月面開発フォーラム2026での当社講演が日刊工業新聞社「MOON PRESS」に掲載されました

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このたび、2026年3月26日に開催された日刊工業新聞社主催「第1回 月面開発フォーラム2026」にて、当社マーケティング企画室の原 久高が講演し、その内容が日刊工業新聞社の「MOON PRESS」に掲載されました。

本フォーラムは、月面開発や宇宙関連ビジネスをテーマに、宇宙産業に関わる企業・団体が登壇し、各社の取り組みや今後の展望を紹介する場として開催されました。

原は、「3K作業を無くしたい。より働きやすい社会を目指して。」をテーマに、産業現場における重量物搬送・牽引作業の省人化、効率化、安全性向上に向けた当社の取り組みを紹介しました。
「第1回 月面開発フォーラム2026」にて、当社マーケティング企画室の原 久高が講演
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講演内容について
講演では、鉄鋼・エネルギーなどの基幹産業向けに工業素材を供給してきた当社が、市場環境の変化を受けて新たな価値創出に取り組む中で、搬送・牽引作業の電動化に注目してきた経緯を説明しました。

また、イタリアのAlitrak社との日本総販売店契約を通じ、電動牽引車、電動ダンパー、電動クローラーなどの輸入販売を展開していること、これらの製品が、従来は複数人で行っていた重量物の移動を、より少人数で安全に行えるよう支援していることを紹介しました。

特に、空港のグランドハンドリングや次世代モビリティ分野での搬送作業など、航空・宇宙関連分野にもつながる活用の可能性について触れ、現場の作業負担軽減と働きやすい環境づくりに貢献できる製品として紹介しました。
宇宙関連分野への展開について
千代田商事は、ものづくりの現場で発生するさまざまな課題に対し、設備の補修・メンテナンス、部品製作、リバースエンジニアリング、国内外の製品・技術の提案などを通じて、現場ごとに適した解決方法を提案してきました。

今後は、スペースポートをはじめとする宇宙関連分野においても、地上での搬送・牽引作業の省人化、効率化、安全性向上に貢献できるよう、取り組みを進めてまいります。

当社はこれからも、現場の課題解決に向き合い、国内外の技術やネットワークを活かし、働きやすい産業現場づくりに貢献してまいります。
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