モーター・減速機の軸芯出しを高精度・短時間化|レーザーアライメントの実施事例
ポンプの補修・メンテナンス事例を紹介しています
分解点検・部品補修に加え、スラリーが堆積しにくい構造へ改造し、損傷原因に対処しました。
海水による腐食を点検し、固着したタップの立て直しやインロー部の肉盛溶接を行いました。
奥まった軸箱内径の摩耗部へブッシュを圧入し、機械加工と寸法確認を経て再組立しました。
激しい腐食を除去・補修し、内面コーティングと再利用できない部品の新規製作を行いました。
接液部の腐食や水漏れを分解点検で確認し、用途と材質を踏まえた表面処理を施工しました。
スラリーやスラッジによる内部摩耗に対し、特殊コーティングで耐摩耗性と長寿命化を図りました。
分解点検で判明した摩耗・腐食に対し、部品製作、溶接・溶射、コーティングを組み合わせました。
分解点検後、ケーシング内面の流動抵抗低減を目的とした特殊コーティングを施工しました。
ケーシングとインペラーの接触で生じた摩耗・隙間を、肉盛りと機械加工で復元しました。
ノズルが届かない軸受部をスリーブ嵌めと機械加工で補修し、シャフト摩耗にも追加対応しました。
固着した部品を分解・点検し、シャフトや消耗部品の交換、組立、塗装まで対応しました。
用途・材質・損傷状態を確認し、補修工法やコーティング材を選定する基本的な考え方を紹介します。