企業版ふるさと納税を活用し、北海道スペースポートを核とした大樹町のまちづくりを支援しました

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このたび千代田商事株式会社は、企業版ふるさと納税を活用し、北海道大樹町が推進する「宇宙のまちづくり」事業へ寄附を行いました。

大樹町は、北海道スペースポート(HOSPO)を核として、航空宇宙関連産業の集積や地域活性化につながる取り組みを進めています。
当社は、次世代産業の発展と地域社会への貢献につながる取り組みとして、本事業の趣旨に賛同し、寄附を行いました。
HOSPO SUPPORTERS
大樹町の「宇宙のまちづくり」事業について
大樹町は、約40年前から航空宇宙産業の誘致に取り組んでおり、現在は北海道スペースポート(HOSPO)を中心としたまちづくりを推進しています。

北海道スペースポート(HOSPO)は、民間企業や大学研究機関などが利用できる商業宇宙港として、ロケットやスペースプレーンの実験・打上げに対応する施設の整備が進められています。

寄附金は、北海道スペースポートの整備や航空宇宙関連ビジネスの推進など、大樹町が進める「宇宙のまちづくり」に活用されます。
千代田商事の取り組み
千代田商事は、ものづくりの現場で発生するさまざまな課題に対し、設備の補修・メンテナンス、部品製作、リバースエンジニアリング、国内外の製品・技術の提案などを通じて、現場ごとに適した解決方法を提案してきました。

今回の寄附は、次世代産業の基盤づくりと地域の新たな挑戦を支援する取り組みとして行ったものです。
北海道スペースポート(HOSPO)を核とした大樹町の「宇宙のまちづくり」事業が、地域産業の発展や新たな技術の創出につながることを期待しています。

今後も千代田商事は、現場の問題解決に取り組むとともに、国内外の技術やネットワークを活かし、社会の発展に貢献できる企業を目指してまいります。
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