モーター・減速機の軸芯出しを高精度・短時間化|レーザーアライメントの実施事例
図面なし、供給終了、複雑形状、摩耗・変形など、再製作が難しい部品を現物から再現・製作した13事例をご紹介します。
内部構造が確認できない製缶品を現物調査し、内部確認、採寸、図面化を経て再製作しました。
複雑な曲面と摩耗を3Dスキャンと手計測で再現し、肉厚や材質も見直した改良設計へつなげました。
摩耗・変形したバケットを3Dスキャンと手計測で再現し、CADモデル・製作用図面・新規製作へつなげました。
交換部品が廃盤となった減速機を分解調査し、現品から採寸・図面化して部品を新規製作しました。
図面のない押出造粒機を分解し、現物採寸・スケッチ設計から部品の新規製作、組立まで一貫対応しました。
再利用できず図面も残っていないホワイトメタル軸受を、現品のスケッチ・図面化から新規製作しました。
摩耗したロッド類を現品から確認して図面を作成し、部品の新規製作から組立・通電試験まで行いました。
腐食したシャフトとスリーブを現物からスケッチし、新規製作してポンプを復旧しました。
海外製減速機を分解調査し、図面のない部品を現品から製作。接続部をJIS規格へ改造しました。
分解点検で損傷が判明したポンプ部品をスケッチして図面化し、新規製作と補修を組み合わせました。
破損したギヤと軸を非破壊検査し、図面のない部品を現品採寸・図面化して新規製作しました。
図面のない減速機を分解し、交換部品を現物からスケッチ。ケーシングやギヤの新規製作から試運転まで対応しました。
図面の残っていない三方弁の破損軸部を現物からスケッチし、耐食性を考慮したSUS製ピンを新規製作しました。