モーター・減速機の軸芯出しを高精度・短時間化|レーザーアライメントの実施事例
配管・フランジの腐食・減肉、詰まり、海水配管の付着物、薬液用タンクのライニング劣化などに対応した補修7事例と、測定機器を正本とするタンク診断1件をご紹介します。
停止期間内に配管とストレーナを清掃し、貝除去、付着防止塗装、再設置、漏れ確認まで行いました。
発錆・減肉したトレンチ配管をケレンし、紫外線硬化型FRPシートと錆止め塗装で現地補修しました。
水質改善器具による防錆・スケール対策を提案し、冷却水系統の詰まり予防を検討しました。
劣化したタンク内面材を撤去し、母材確認・下処理を経て半硬質塩ビライニングを全面張替えしました。
ゴムライニング付き大型タンクなどを外面から測定し、鉄皮の残存肉厚を確認。ライニングを剥がさず、補修時期や継続使用の判断に活用できます。
ゴムライニングの経年劣化とひび割れに対し、復旧時期を踏まえて必要箇所を短納期で補修しました。
打音検査で劣化範囲を特定し、劣化部の撤去、ケレン、接着剤塗布、ゴムライニング施工を行いました。
腐食・摩耗・破孔した海水配管フランジを成形し、耐摩耗・耐食コーティングとガラスクロスで補強しました。