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千代田商事では、配管の現地補修の対応が可能です。
今回は、トレンチ配管(埋設)を現地で補修した事例をご紹介します。
対象の配管は、敷設から20年以上が経過し、発錆・減肉が散見されていました。
配管全体を更新すると金額が大きいことから、リーズナブルに部分補修を実施したいとのご相談をいただき、FRPおよび塗装による補修を提案いたしました。
補修前
地下に埋設されていることから、湿気等の影響により錆が見受けられました。
デッキ(縞鋼板)から滴り落ちた雫が当たる箇所は、錆が酷く、配管の肉厚も薄くなっている懸念がある状況でした。
補修中
サンダーによるケレンを実施し、表面錆を取った上で、紫外線硬化型のポリエステル樹脂製FRPシートで覆いました。
ケレン
FRPシート被覆
その後、紫外線照射装置により硬化させ、錆止め塗装を実施いたしました。
紫外線硬化
錆止め塗装塗布
その他の箇所についても、ケレンを実施し、錆止め塗装を一面、実施いたしました。
ケレン
錆止め塗装塗布
補修後
お客様にお立会いをいただき、仕上がり状況を確認いただき、作業完了いたしました。
最後に
千代田商事では、設備更新よりも安価な現地補修によるコストダウンのご提案も可能です。
配管の肉厚測定等による現状の状態確認も行っておりますので、どうぞお気軽に千代田商事へご相談ください。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。