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【社内研修】未来デザイン会議 開催レポート

いつも千代田商事のWebサイトをご覧いただきありがとうございます。本日は、若手社員向けに実施した「第15回未来デザイン会議」の様子をご紹介いたします。今回の未来デザイン会議は、大分県国東半島で開催しました。
未来デザイン会議
未来デザイン会議の意義・目的
国内に8箇所の営業所を構える千代田商事。
未来デザイン会議では、普段接する機会が少ない社員が集結して、ヨコ・ナナメのコミュニケーションの活性化を目指しています。
また、営業ロールプレイングを通して、一人ひとりの意識・営業力・創造力の向上にも役立てています。

HOTな「現場の問題解決力No.1商社」は自ら創る
研修のはじまりは、参加者が取組んできた活動(読書・勉強・スポーツなど)についての発表でした。
昨年の未来デザイン会議にて、参加者たちは一年間に渡り取組む活動の目標をたてており、その成果を熱く語りました。
千代田商事には、「現場の問題解決力No.1商社」というタグラインがあります。
「現場の問題解決力No.1商社」という状態を、社員が自ら創り上げる意識を持ち取組んできた自己啓発活動。その成果を熱く語る姿は、頼もしさに溢れていました。

続いて、営業ロールプレイング研修を開催しました。
自ら語る時間の4倍、顧客の話に耳を傾けるという意識を持ち、ロールプレイング研修をスタート。リアルな現場をイメージし、SPIN・FABと言った営業手法を学びながら実施しました。
研修二日目は、がらっと雰囲気を変えてヨットセーリングを体験。実はこの体験も研修の一つなのです。
船内の役割分担と協力を社内環境に、他の船の動向観察を他社分析に、そして風の向き・強さを景気などの外的要因に見立て、操船(経営)に取組みました。

一日目の研修とは異なるこの環境でも、社員たちは声を掛け合って情報を共有し、様々な判断をしていました。
未来デザイン会議
未来デザイン会議
未来デザイン会議
Q.なぜ鉄の塊のヨットは浮くのか?
A.適材適所にそれぞれを組合せ、浮力を発生させているから。

各人が力を合わせて、"on the same boat"の気概を持ち、千代田商事という船を前に進めることを研修の最後に全員で共有。
千代田商事が新たな進化を遂げるために欠かせない若手社員たちの気持ちが一つになったように感じました。

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